ホーム > スタッフ現場レポート

スタッフ現場レポート

3階建てビルからの羽アリ発生

昨年、博多区のビルから羽ありが発生しました

ビルの中に入ってみると 

階段の横から
kaidanyokoRIMG4288.JPG

よーーく 見てください


土の固まりが 隅っこにずーっとあるのが
おわかりいただけますでしょうか。

土の中は トンネル状になっていて
ここを、シロアリが行き交いしています。

次は天井です。


tenjyouhigaiIMGP0414.JPG

土がモコモコと付いてるのがそうです。
この土は、シロアリが天井を食べ進んでいると
たまたま、天井の日のさす所にでてきてしまったから、
その穴を土でふさいだ跡なのです。

ビルとか、マンションは大丈夫と思われがちですが、
年々、鉄骨やコンクリートの建物への
シロアリ被害が 増えているような気がします。

それだけ 森林が減ってきたのでしょうか・・・


あっ、ビルとマンション、ほとんどが鉄骨やコンクリートで建てられていますが
シロアリはどんな建物でも侵入してきます。

ここは大丈夫だと思っていても
来るときは来ます。


この写真のビルは、昨年駆除完了ました。
今日は、その後の様子を確認しにきました。

特に異状は見られず ビルの管理の方も
安心されていました。

この写真のように、土が付いているところがあるとか
もしかして・・・と思われた方は

こちらにお問い合わせください。
お電話でもお問い合わせ可能です。
0120-640ー156

他、気になるところがありましたら
何でもご相談ください。

九重とっても良かったです

先日、九重で 工事がありました。

あいにくの空模様で 所々に雪が残り
とても冷え込んでいました。

そんな中、工事を終えると
お客様が 喜んで下さって

「これからも宜しくね」と

声をかけて頂いて
心が温かくなりました。
とても嬉しかったです。

その後・・・

せっかく九重まで来ましたので
おそばをいただきま?す!

osoba2012-01-19 14.40.37.jpg


地鶏の炊き込みご飯もついていて

ボリューム
満足です。


帰り道には
慈恩の滝が流れていて

taki2012-01-19 15.25.37.jpg
九重最高です!


遠方の方もお気になさらず
いつでも なんでも ご相談を
0120-640-156

シロアリの被害はどこまでも


今日は 岡垣で工事でした。

「まさか こんなものまで!?」 と
思ってしまうほど
意外なものまで加害するのが シロアリです。

多々驚かされます。


siroarihigai002.JPGのサムネール画像

畳の上に置いてあったというタウンページ。
ページを開いてみると

なんてことでしょう!

シロアリが タウンページを食べていました
?(◎o◎)/!

siroaritaberu003.JPGのサムネール画像

もう、このタウンページは終わりです。

お客様も私たちもびっくりしましたが
タウンページもびっくりしたことだと思います。

何か調べようと タウンページを開いたら
目を疑いますよね。

二度見・・・


siroari004.JPGのサムネール画像


シロアリの雑食ぶりに驚いてしまいます。
シロアリは木材だけを食害しているんでしょ?と
よく聞かれますが

なんとシロアリは
金属をも加害するほどの
雑食性昆虫なんです!!
金属のほかにも
プラスチック、
ゴム類、
繊維類、
皮革類 なども加害します。

シロアリは
何でも加害します。

冬も本番。
気温が低くなり、
シロアリの活動が鈍くなっている
・・・とはいえ、
シロアリは人知れず活動しています。

どんな些細な事でもかまいません。
何か気になることがあれば
ぜひ一度お問い合わせ下さい。
0120?640?156

雨漏りには注意が必要です

今回は、ヤマトシロアリ駆除工事です。

 

ヤマトシロアリと言ったら 床下中心の工事になリますが、

柱にまで被害が・・・

 

更に被害をたどっていくと

天井にまで拡がっていました。

RIMG3727.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

上写真は、被害のある柱写真です。

大工さんが取替のために壁をはがれてました。

写真中央の柱に、シロアリの被害と、天井まで上がっている痕跡と活動が見られます。

 

よく言われているのは

ヤマトシロアリは、床下中心、特に水周り周辺のお風呂場などに

被害を出すシロアリだと。

 

なのに、なぜ被害が天井まできているのか。

天井のほうって結構乾燥してるところが多いんですよ。

 

被害部周辺をよくみてみると

水!?

天井から、柱まで水の跡。

RIMG3729.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

上写真は、天井写真です。

上の方が、濡れています。

雨漏りししているようです。

だから、このシロアリが天井まで被害を出していたんですね。

 

シロアリの侵入を許してしまった原因は

雨漏り、予防経歴が無いことでした。

 

シロアリは、どこにでもいる害虫です。

いつ、このような被害にあうかわかりません。

 

もし、お心当たりのあるかたは

ぜひ一度 こちらに0120-640-156お問い合わせください。

畳の隙間に、土が詰まっていました。

 

木像2階建住宅、築15年、シロアリ工事歴は新築時だけ。

 

「畳の隙間に土が詰まってて、何度もとってるのに、1日たつと

また土が詰まってるんです。」

 

という、お問い合わせがありました。

 

調査にお伺いすると、床下にはたくさんのシロアリが

お家に上がっている痕跡や活動が見られました。

 

1階天井には50cm近くの大きな分巣がありました(下写真)

分巣2 (260x195).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

被害は床下から、2階天井まで広がっていました。

 

お客様に、写真をお見せしながら状況をご説明すると

「えー! どうして! 何でうちが!」と

何度もおっしゃってました。

 

工事後、お客様の了解を得て上写真の分巣を取り除きました、

これ (260x195).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

分巣のあった所には大きな穴があき

梁桁などの、木材がなくなっていました。

 

 

シロアリの被害にあう一番の原因は、シロアリ予防策を何もしていない

お宅がほとんどです。

シロアリが加害している兆候が表れればまだ良い方です。

 

シロアリの消毒・予防・駆除でお悩みの方は、ぜひご相談ください。

今回の担当は中島 卓也です。

 

私たちのHPの中に たくさんの情報がありますので

どうぞ、他ページもご覧ください。

 

お問合せはお電話(0120?640?156)
または、
ホームページからメールでお願いいたします。

シロアリに冬休みはありません

2011年11月1日

こんにちは。工事部の松永です。

今日はイエシロアリ駆除(セントリコン・システム)をさせていただいた

空き家【女性スタッフブログ・9/5「空き家の調査」】

モニタリング(器具の点検)に行ってきました。

写真は2Fの部屋の柱に設置している器具の中です。008.JPG

 

 

 

 

 

 

010.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋もだんだん深まり、

気温もずいぶん低くなってきましたが

シロアリはまだまだ活動をしていました。

器具の中のお薬(ベイト剤)をもりもり食べています。

(このお薬の効果がシロアリの巣全体の拡がって、シロアリを退治します。)

*セントリコン・システムの詳しい内容はスタッフまで

よく、お客様から

「冬は寒いけん、冬眠するっちゃろ?」

と、おっしゃいますが

シロアリは冬眠はしないと言われています。

強いていえば、春から夏にかけて活動が活発で

冬は鈍くなるということです。

最近では、

地球温暖化や暖房器具の発達などの影響で

以前に比べて、

シロアリの住みやすい環境が整い、

1年中、元気に活動していることもあります。

活発な時期は過ぎましたが

シロアリはまだまだ

エサ場をさがして

ウロウロ動き続けています。

 

今年、羽アリが敷地に飛んできたり、

ご近所でシロアリ工事をされていた方など

ぜひ一度、お問い合わせください。

気づかないうちに被害が進行する。シロアリ被害の恐ろしい現実を紹介します。

こんにちは!藤野白蟻研究所です。

今日のブログは、
「お客様からのお問合せで気づいた、シロアリ被害」の
実例を紹介いたします。

普段、目に見えない部分で被害が進行すると、
ここまでになるものか・・・という事例です。

写真も掲載しておりますが、少しびっくりするような写真なので、
閲覧にはご注意くださいませ。


はじまりは・・・
お盆休みにあった新規のお客様からお電話でした。


お客様が、一年ぶりに押し入れをあけ、
お盆提灯を出そうとしたところ・・・
中に入れてたゴザや提灯がボロボロになっているということでした。

「これは何だ?おかしい」と思った、お客様が、
中のものを出してみたところ
押入れの隅に土の塊?があることに気づきました。


「すぐに見に来て欲しい」

そんな連絡をいただいて、当社スタッフが当日中に現場にお伺いしました。

スタッフが現場を確認したところ、
土の塊が白蟻の巣であることがわかりました。

==お写真==
shiroarinosu.jpg


このお写真はお客様がだいぶ土の塊を削り取った後のもので、
実際はこの倍ぐらいあったそうです。

スタッフが調査をすすめたところ、
被害は天井の梁まで及んでいました。


こんなになるまで住んでいらっしゃる方に気づかせないで
食害活動していたシロアリはやはり恐るべしです!


普段からできることとして、「換気」「家具の移動」など、
ちょっとしたことを積み重ねて被害の早期発見・予防に努めてくださいね。


藤野白蟻研究所ではシロアリ被害のことを分かりやすく解説できるように
いつも社員一同勉強に励んでいます。

お困りのことがあったらいつでもご相談ください。

シロアリ駆除と予防の違いについて(2)

7月も後半に入り、羽アリが大量発生するということも少なくなってきました。
羽アリを目にするのは4月の後半から7月の半ばごろまでです。
その時期を過ぎると羽アリは見なくなりますが、働きアリ(建物などを食害する)は
床下や天井裏で一年中(真冬除いて)活動をしています。
少しでも不安のある方(羽アリが発生していた・床にカビのようなものが生えている)は、
一度、専門家である当社にご相談いただくことをお薦めいたします。


さて、今回の記事では、前回に引き続き「シロアリ駆除と予防の違いについて」説明をさせていただきます。

被害があってもシロアリの生存が確認できない場合には、予防工事を行います。
最近のシロアリ予防は「薬剤を散布しない」タイプのものがあり、ご家庭でペットを飼育されている場合や小さなお子さんがいる場合に大変おすすめです。

シロアリがいないのに、予防工事をする必要が有るのか?・・・
シロアリの被害はシロアリの特性上、隠れた部分を食害します。
ご家族が被害に気づかれたときはかなり被害が進んでいるケースが非常に多く、
またその被害は私たちの想像を超えることが多いです・・・・・

ですから、やはり被害に合う前に予防工事をしておくことが大切で、
私たちからお客さまにおすすめしたいことです。

藤野白蟻研究所では無料でお客さまの家屋を診断しております。
不安に感じることがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。

お問合せはこちらからお願いします

シロアリ駆除と予防の違いについて

駆除は、建物内部にシロアリの被害を受けていたり、
シロアリが確認されると駆除工事となります。


予防は、建物内部にシロアリの被害が見られなかったり、
シロアリがいないと判断された時、
明らかに、シロアリの生息がみられない場合は予防工事になります。

どちらの工事が適切か?
料金はどのように違うのか?

みなさまの不安を解消するために分かりやすい説明と
明朗会計を心がけております。

シロアリ駆除と予防の料金の違いをご確認ください。

藤野白蟻の姿勢 ご相談頂ければとんでいきます

ヤマトシロアリの羽アリが発生しやすいこの時期に、
お客さまからのお電話の内容に、
「黒い虫がお風呂場いっぱいに飛んでるの」

というお問い合わせが増えています。

今まさにヤマトシロアリの羽アリ発生時期で、
羽アリが飛ぶということに驚かれる方が多いと思います。


大量の羽アリを見られたお客様は不安になられています。
だから、私たちがすぐにお伺いしお家の状況を確認します。

出来るだけ、早くお伺いできるようにスタッフ全員で予定を把握しながら、
連絡を取り合っております。


1秒でも早くお伺いできるようにしていますので
安心していつでもご相談ください。

私たちの姿勢はこちらをご覧ください

12

安心・安全 5年間無償保証(毎年1回点検で訪問!(ご希望の方)) 有限会社藤野白蟻研究所

お問い合わせは 0120-648-156(ムシはイチコロ) お問い合わせフォームへ

このページの先頭へ
〒812-0068 福岡市東区社領2丁目21-27
TEL. 092-626-1157 / FAX. 092-626-1167